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14日(水)に行われたポールリカールテスト初日はマーク・ウェバーが担当し、2日目はデビッド・クルサード、そして3日目はテストドライバーのセバスチャン・ブエミがステアリングを握る予定となっている。
舞台はさまざまなサーキットレイアウトを取ることができるポールリカール・サーキットということもあり、今回のテストは最も複雑なテストのひとつとなった。初日と2日目はモナコ仕様の低速サーキットレイアウトが敷かれ、最終日はカナダ仕様のロングストレート区間を持った高速サーキットレイアウトが準備されるのだ。
モナコに向けたハイダウンフォースパッケージで走行したウェバーはトラブルに襲われることなく、いくつかの空力パーツをテスト。さらにメカニカルセットアップのテストにも着手した。このサーキットは基本的にはタイヤに厳しいものの、今回はモナコで使うブリヂストン・ポテンザのソフトコンパウンドとスーパーソフトコンパウンドの2種類を試している。
さらに実際のモナコとは違う点として、モナコ・モンテカルロ市街地サーキットよりもポールリカールの路面の方がスムーズにできているということが挙げられる。
15日(木)はクルサードがモナコ向けのテストを継続するが、予報によれば雨が降る可能性があるようだ。
© CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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