アロンソ、タイトル争いのないシーズンを楽しむ
「今は前より落ち着いている。プレッシャーがない」
| 14/05/08 19:08 |
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フェルナンド・アロンソは来年からのタイトル争い復帰を望んでいるらしく、どのみちポイントランキングでは中段の2008年はシーズンを楽しむと断言した。
2005年、2006年と連続でタイトルを手にしてきたアロンソだが、今年はドライバーズ・チャンピオンシップで優勝できる現実的な見込みがない。
しかしアロンソは名誉ある表彰台から離れても、レースは最大限に楽しむと語っている。
「今は前より落ち着いている。チャンピオンシップのために戦っているプレッシャーや、あちこちでポイントを失う心配もないからね」
「だからクルマに乗って楽しむ余裕もある。プレッシャーが少ないことでもっとリスクを負えるんだ」とスペインのラジオ『Cadena SER(カデナSER)』に述べた。
そしてアロンソは2008年を思いっきり戦う一方で、2009年はタイトル争いに復帰することを願っているようだ。
「シューマッハがベネトンを去って、その後フェラーリで4年間タイトルを取れなかった」
「僕はまだタイトルを失ってから2年目だから、これがあまり長く続かないといいよね」とF1の過去を振り返りながら希望を口にした。
また、通常のクルマの力関係よりドライバーの力が大きく影響する次戦モナコGPでは、BMWかアロンソの所属するルノーが優勝を獲得するのではないかという憶測を否定した。
「モナコへ行くといつもそう言われるね。そしてマクラーレンかフェラーリがいつも勝つんだ。思われているより驚くことは少ないよ」
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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