2009年カレンダーからフランスGP消滅の可能性
マニクール訪問は今年が最後?
| 13/05/08 02:46 |
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バーニー・エクレストンが首都パリへの開催地移転を強く望んでいるものの、2009年のF1カレンダーからフランスGPが消滅するかもしれない。
12日(月)、フランスのスポーツ紙『L'Equipe(レキップ)』のインタビューに応じたエクレストンは、人気の低いマニクールを訪れるのは今年が最後になるだろうと語った。
フランスのフランソワ・フィヨン首相からパリでのレース開催に向けた可能性について調査すると言われていると明かしたエクレストンは、次のように述べている。
「だが、必ずしも2009年というわけではなく、むしろ2010年ということになるだろう」
「いずれにせよ、今の形は2008年が最後になるはずだ」
これが現実となれば、1955年以降初めてフランスでグランプリが行われないことになる。
フランス・ヌベール近郊に位置するマニクールはそのアクセスの不便さと宿泊施設の不足から、カレンダー上最も人気のない開催地のひとつ。
レッドブル・レーシングが2005年のグランプリ前のチームリリースでヌベールに言及した際、プレビューにはこう書かれていた。
「英語読み(*)すると、人々が何度、また来たいと思っているのか、はっきりと知ることができる」
(訳注*: ヌベール=Nevers、英語のneverで“決して〜ない”という意味。つまり“二度と来たくない”となる)
(c) CAPSIS International
Source: GMM Jim RACING-LIVE Japan

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