コバライネン、トルコの結果に落胆
「今までで一番コンペティティブな週末だったのに」
| 12/05/08 16:20 |
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トルコで自身のグランプリ初優勝も可能だった“はず”とヘイキ・コバライネンが悔しがっている。
予選で初めてグリッドのフロントローを獲得したコバライネンだったが、決勝レースではスタートに失敗、1コーナーでキミ・ライコネンと絡み、タイヤ交換のためのピットインを強いられた。
その後、果敢な追い上げを見せたものの、結局1ラップ遅れでフィニッシュし、ポイント圏外の結果に終わった。
しかし、チームメイトのルイス・ハミルトンとは違い、コバライネンは通常の2ストップ作戦の予定で燃料を積み、レースをスタートしていた。
「僕はマッサと同じような戦略だった。実行できていたら、レースに勝てたかもしれない」と12位に終わったコバライネンは残念そうに語った。
しかし、トルコでの自身のパフォーマンスには満足しているようだ。
「予選もすごく良かったし、今日の僕の戦略は正しかった。まあ、今更悔やんでも仕方がないんだけどね」
「今までで一番コンペティティブな週末だったよ」と彼は強調する。「これからも、こういう感じでいけたらいいね」
シーズン5戦を終えて、コバライネンは現在14ポイントを獲得、ランキング6番手につけている。トルコで3位に入ったチャンピオンシップ・リーダーのキミ・ライコネンとは21ポイントの差だ。
E.A. (C) CAPSIS International Source: GMM I.O RACING-LIVE Japan

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