フライ、SAF1のドライバー救済を示唆
「しかし、まだ何も決まっていない」とも
| 10/05/08 19:50 |
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Honda Racing F1のチームCEOを務めるニック・フライは10日(土)、SUPER AGURIの佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンをどのように救済していくかについてはまだ決定を下していないと明かした。
フライは『Reuters(ロイター通信)』に対し、「(SUPER AGURIのドライバーを救済することは)われわれが現在考えていることだよ」とコメント。
琢磨とデビッドソンは、イギリス・ブラックリーに本拠地を構えるHonda Racing F1とはB・A・R時代を含め、共に働いた経験がある。
フライは“Hondaが可能であれば彼らを助けるだろう”と述べたが、現在は特に動いているわけではなさそうで、「現時点ではまだプランがあるわけではない」と説明した。
またSUPER AGURIの代表を務めていた鈴木亜久里氏が、フライに対して好意的な印象を持っていないことについても釈明。「フェアな話をすれば、世界に対して“深刻な資金的問題によって、今後F1チームを運営していくことができない”と語ったのは彼(亜久里代表)だ」と述べている。
Source: GMM © CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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