ホテル
|
自動車
|
ゲーム
|
健康食品
|
旅行
|
スポーツ
|
タイヤ
|
生命保険
|
天気予報
|
モバイル
|
英会話
|
ダイエット
|
エステ
|
アルバイト
|
中古
|
出会い
|
ペット
|
ニュース
ポイントランキング
2008 カレンダー
2008 ドライバー
2008 チーム
2008 サーキット
レギュレーション
F1 テスト
F1 歴代記録
GP アーカイブ
ニュースリスト
チームリリース
プレミアム
ご入会はこちら!
プレミアムサイトとは?
グランプリ
F1 テスト
チーム
レースクイーン
ユーザーフォト
プライベート
特集写真
トルコGP金曜日の記者会見パート1
ブラウン、ハウグ、ハウエット、ウィリアムズ代表が出席
10/05/08 04:38
Zoom
バリチェロの記録を称賛するブラウン
H
onda Racing F1チーム代表のロス・ブラウン、メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長のノルベルト・ハウグ、TMG(トヨタ・モータースポーツGmbH)社長のジョン・ハウエット、そしてウィリアムズを率いるフランク・ウィリアムズ代表が記者会見に臨んだ。
Q: ロス(ブラウン)、ルーベンス・バリチェロが257戦目を迎えていますね。あなたは彼とフェラーリ、そして現在のHondaで長きにわたって共に働かれていますが、彼はどのくらい変わりましたか? 現在の彼の評価を聞かせてください。
ロス・ブラウン:
彼は何も変わっていない。だが、彼がすごいのは257戦出走を達成したことだけでなく、今も強力でコンペティティブであることだ。リカルド・パトレーゼが記録(256戦出走)に達した時、彼は引退を迎えていたが、ルーベンスにその兆候はないし、近い将来の引退の必要性も願望もない。
Q: 彼は今も学んでいると思われますか?
ブラウン:
どのドライバーもエンジニアやテクニシャン、そしてすべての人と同じように学び続けていると思う。F1では常に学ぶことがあるからね。
Q: バルセロナではジェンソン・バトンがポイントを獲得しました。新パーツの成果でしょか? あるいはブラウン効果によるものなのでしょうか?
ブラウン:
チームは素晴らしい開発プログラムを持っている。マシンに施した変更と進歩から利益を得ているのだと私は思う。冬季テストの時のマシンと比べると、今現在のマシンにはかなり満足できるはずだ。今後、私が取り組みたいと思っていることは、過去、われわれが過ごしてきた冬以上に強力な冬季テストに取り掛かること。その次に、適切なことに取り組むことでチームにさらなる自信を与えることができればと思っている。彼らはとても素晴らしい仕事ができる人たちだからね。レースやチャンピオンシップで勝つに十分な幸運を持っている誰かがいて、その人が“みんな、勝利に遠いわけじゃない。今こそ懸命に働き、重要なことだけに集中すれば自分たちならできる”と言うことができれば、それが支えになるんじゃないかと思うことがある。これこそ、私がチームにもたらそうとしたことだ。
Q: 同様に、適材適所というのはどのくらい重要なのでしょうか?
ブラウン:
どのチームにだってあることだ。成功を収めるチームとは優れた人々、高い能力を持った人々の連携であり、時にお互いを必要とし合い、彼ら自身とグループ全体が共に働くことである。ひとつのグループとして成功するだけだ。それ以外の方法では成功しえない。
Q: ジョン(ハウエット)、ティモ・グロックはルーベンスとは逆にF1で初めてのフル参戦ですが、彼の成長をどうご覧になられていますか?
ジョン・ハウエット:
順調だ。今日は彼にとって素晴らしい1日だったと思うし、自信もつけてきている。われわれはとても満足しているよ。彼はチームの重要な一員であり、とても安定したパフォーマンスを発揮できる能力があることを見せていることは間違いない。彼の持つポテンシャルをフルに発揮してくれるであろう、この先のグランプリに期待している。
Q: 順調なスタートだと思いますが、予選では少し苦しんでいるようにも思えます。
ハウエット:
前戦のバルセロナだけじゃないかな。バルセロナで彼はとても強力なレースを展開したと思うが、序盤の3レースで示したような力強いラップを刻むことはできなかった。本来であればできることだ。それでもF1で経験を積んでいる段階であり、タイヤにも慣れ、レースと予選両方のマシンセットアップにも慣れているところだと思う。現時点の彼にはとても満足しているし、次の2、3戦のうちに彼がさらなるパフォーマンスを発揮してくれるものと予想している。
Q: 近年、ヤルノ・トゥルーリがトップ10フィニッシュを果たす場面を多く見てきましたが、必ずしもポイントを獲得しているわけではありませんでした。しかし、今年は4戦が終わって3戦でポイントを獲得されています。何が変わったのでしょうか?
ハウエット:
ただマシンに自信を持っているだけだと思うよ。今年に限って言えば、彼は本当に輝いている。バーレーンテストから彼はマシンに自信を持ち、予選では本当に素晴らしい結果をもたらしてくれているし、本当に力強いレースペースがあると思う。
Q: フランク(ウィリアムズ)、中嶋一貴について質問です。ポイントフィニッシュを2度果たしました。彼の活躍をどのように感じていらっしゃいますか?
フランク・ウィリアムズ:
そうだね、彼はとても若く、誠実で熱心だ。コース上では必死に働き、コースを離れてもニコ・ロズベルグ以上にトレーニングに時間をかけている。彼のマシンが十分優れていれば、彼も同じようにうまくやれると思う。
Q: ニコ(ロズベルグ)はトップ10に入ったり漏れたりしていますが、マシンに問題があるのでしょうか?
ウィリアムズ:
トップ10に入れなかったのは本当にわずかなタイムが足りなかったからだ。予選でトップ10圏外になったのが何度あるか分からないが、1度あるいは2度以上だとは思わない。しかし、彼が苦しんでいるようには思わないし、第1コーナーでは常に15番手から10番手の間におり、第2コーナーでは10番手から8番手の位置にいる。頼もしいね。
Q: し烈を極める中団グループの争いについて、どのようにお考えですか?
ウィリアムズ:
まさしく。毎回予測ができない。その中のトップに立つか、下位になるかは0.2秒か0.3秒がものを言う。誰もが行きたがる場所ではないね。
Q: ですが、レーサーにしてみれば、とてもエキサイティングなことだと思います。
ウィリアムズ:
シーズン終わりの時点で獲得する、あるいは獲得できたポイント数を気にしている。当然、資金に違いを生むし、全員の士気やスポンサーにも違いが出てくる。
Q: ノルベルト(ハウグ)、スペインGPでヘイキ・コバライネンがアクシデントに見舞われましたが、多くのドライバーが大クラッシュから復帰しています。彼が乗り越えたことについてどうお考えですか?
ノルベルト・ハウグ:
彼が元気であることはわれわれにとって、そしてF1関係者にとって最良のメッセージだと思う。復帰してマシンに戻り、以前と同じようにドライブしている。とても集中して、ね。今朝、彼が笑顔だったのを見たが、とてもポジティブなことだと思っている。昨日のテストにもきちんと合格したので、彼の復帰をとても喜んでいるし、素晴らしい仕事をしてくれるはずだ。
Q: エンジンサプライヤーの視点から言って、どの程度、開発ができるのでしょうか?
ハウグ:
シーズンが始まった後は本当に、本当に制限される。エンジンの内側ではなく、周りのものか、外側のものに限られるのだ。言葉通り、基本的には凍結される。
Q: あなたが望んだ表現ではありませんでしたね。
ハウグ:
最初からではないが、その通り、おそらく、もっと適切なものがあっただろう。だが、差し当たり、そう言うことによって、われわれが何を説明したいのか誰もが知っている。
Q: エンジンパワーに差異が生じたと思いますか?
ハウグ:
実際に判断するのは難しいと思う。トップスピードにしろ、ラップタイムにしろ、何のデータを見ても、きん差だろう。過去にあった以上に本当に、本当に激しい戦いだと思う。F1が楽だったことはないが、本当に予測できないものだし、ミスを犯してしまえば10番手、あるいはそれ以下ということもあり得る。非常に接戦であり、最近のレースにおけるファステストラップを見てみれば、かなりチャレンジングなコースであるバルセロナでさえ、全体としてかなり印象的だったと思う。ルール変更前には常ではあるが、今以上にF1がチャレンジングだったことはなかったし、能力があって、多額の資金を投じ、優れた人材を持つチームがいくつもある。本当に激しい戦いだ。
Q: 皆さんにお聞きします。SUPER AGURIを失ったことについて、どう思っていらっしゃいますか。
ブラウン:
F1からチームがなくなるというのは、どんな時もとても残念に思う。彼らは多くの個性を発揮し、過去数年間、多くの努力をしてきたと思う。彼らが継続のための資金を見いだせなかったことは残念だ。
ハウエット:
チームを失うことはとても悲しいことだが、商業環境および強いチームを維持するためにはコース上と同じくらい競争率が高いと言えるだろう。結局のところ、世界のモータースポーツの最上級レベルにいるということであり、コース上でもコース外でも全レベルにおいて競争しなければならないということだと思う。
ウィリアムズ:
先に述べられたお二方の意見以上のものはないだろう。彼らがすべてを語ってくれた。残念に思っている。
ハウグ:
残念だ。われわれ全員がF1でドライブしていたころからアグリ(鈴木亜久里代表)を知っている。彼は本当にナイスガイだ。彼は本当に懸命に働いたと思うが、これまでにも事実、現在グリッド上にいるチーム数以上のチームがF1を去っており、そのことが継続がどれだけ難しいかを説明してくれている。彼らがいい人であり、優れたドライバーであり、努力を重ねる人であればあるほど悲しい。当初は有望に見えたし、素晴らしい基盤を持ってF1に参入したように思う。最後の最後まで彼らは全力を尽くしただろうと思うし、日本から、そしてさまざまな人々から支持されていたと思うので、即時撤退の必要があるのは本当に残念だ。
E.A. (c) CAPSIS International
Jim
RACING-LIVE Japan
[14/05/08 - 17:58]
安全対策を講じるモントリオール
昨シーズンのクビサのクラッシュを受けて
[14/05/08 - 17:29]
ティモ・グロックQ&A
「ターン8ではいい仕事ができた」
[14/05/08 - 16:42]
ハミルトン、ドライバー平等性の継続を望む
「公明正大に」
[14/05/08 - 16:30]
モナコでモズレー回避を計画するF1チーム
チームとスポンサーを悩ませる
[14/05/08 - 08:06]
AMDがフェラーリのスポンサー離脱へ
方向転換を図る半導体製造企業
[12/05 - 18:58]
上位陣は接戦
[12/05 - 13:58]
野良犬侵入でトルコGP主催者に厳重注意
[12/05 - 08:44]
トルコGP決勝後の記者会見パート2
[12/05 - 08:38]
トルコGP決勝後の記者会見パート1
[12/05 - 08:09]
戦略の違いが際立ったトルコGP
???????
Web
jp.f1-live.com
?????????
ニュース
ニュースリスト
(1996-2008)Copyright RACING-LIVE
当ホームページ掲載の文章、画像、写真などを無断で複製、転載、転用、流用することは法律で禁じられています。
ご利用規約