トゥルーリ、GPDA脱退のマッサを批判
フィジケラには3グリッド降格ペナルティが
| 10/05/08 03:31 |
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フェリペ・マッサ(フェラーリ)は、F1ドライバーの労働組合であるGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)から脱退したようだ。マッサはイタリア紙『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』に対し「運営方法が好きじゃないんだ」とコメントしている。
GPDAの熱心なメンバーであるヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)は、このマッサの決定を批判。その矛先はマッサだけでなく、同じようにGPDA未加入のルイス・ハミルトン(マクラーレン)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、キミ・ライコネン(フェラーリ)に向けられている。
トゥルーリは「彼ら(GPDA未加入のドライバーたち)は単に、安全性についてどうでもいいと思っているんだろうね」と批判している。
オーストラリア人ドライバーのマーク・ウェバー(レッドブル)は、金曜フリー走行2回目でクラッシュした原因は“100%自分にある”と認めている。「コース脇にあった人工芝にあまり注意を払っていなかったんだ」と語ったウェバーは、マシン修復作業に取り掛かっているメカニックたちに謝罪した。
トルコGPのレーススチュワード団は、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラに対して3グリッド降格ペナルティを科すことを決定した。その理由とは、金曜フリー走行1回目でフィジケラが赤信号にもかかわらずコースインしてしまったからだ。
Source: GMM © CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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