スーティル、恐喝の被害から逃れる
160万円をゆすられそうに・・・
| 09/05/08 10:32 |
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ドイツ人F1ドライバーのエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が、過去に所有していたコンピューターを持っているある人物から1万ユーロ(約160万円)をゆすり取られそうになっていたことがわかった。
『Auto Bild Motorsport(アウトビルド・モートアシュポルト)』誌によれば、ドイツのバボリア出身のある人物が手に入れたコンピューターの中に、25歳のスーティルの個人情報記録が残っていたようだ。
その男は、プライベートなEメールや写真、さらに銀行の取引に関する明細が含まれたハードディスクをスーティルに1万ユーロで売ろうとしたという。
その男はデータとお金を交換するためにスーティル側と接触した際に警察に逮捕され、現在最大5年の懲役刑に服さなければいけない可能性があるようだ。
事件に巻き込まれたスーティルは『Bild-Zeitung(ビルド・ツァイトゥング)』誌に対し「すべてが終わったことをうれしく思う」と語っている。
Source: GMM © CAPSIS International Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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