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マックス・モズレーがナチスの服装で乱交パーティーをしたと『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』が取り上げた事件で、FIAの高官がイギリスのトップ弁護士を独自調査に当たらせるよう任命したと、FIAが5日(月)に発表した。
FIAの声明によると、会長のモズレーはアンソニー・スクリブナー顧問弁護士の任命を“歓迎”しているようだ。
さらに6月3日にモズレーの信任投票が行われる際、FIAのメンバー代表たちに入手可能な証拠が『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』の報道を裏付けるものかどうか、弁護士の意見が述べられる見通しとなっている。
スクリブナー氏は2006年にFIA国際控訴裁判所の判事として選ばれた人物だ。
FIA声明全文
「モズレー氏がナチスの様相で活動したと『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』が主張したことについて、FIAの高官がアンソニー・スクリブナー顧問弁護士を事件の関係性について入手可能な証拠の全容解明に着手する独自の専門家として任命した。モズレー氏は今回の任命を歓迎している。スクリブナー氏は『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』に使われた入手可能な証拠が裏付けられるのかどうかについて意見を述べる予定だ。FIAの臨時総会で決定されるため、6月3日にFIAの会員メンバーにその意見が伝えられる予定となっている。
スクリブナー氏はイングランドとウェールズ地方の法曹界の優れた弁護士であり、2006年にはFIA総会でFIA国際控訴裁判所の判事に選ばれている。モータースポーツ界で最も高い法律権限を持つ独立した人物である」
E.A. (c) CAPSIS International Source: GMM A.I. RACING-LIVE Japan

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