チェコ自動車連盟代表、マクラーレンへの疑惑再証言
「絶対に可能性がある」ノヴァーク氏
| 06/05/08 16:44 |
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チェコ自動車連盟の代表ラドヴァン・ノヴァーク氏はマクラーレンの関係者がマックス・モズレーの私生活を調査し、セックス・スキャンダルを暴きだした可能性があるとコメントしたことについて、自身のコメント撤回を拒んでいる。
事件は『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』がモズレーと5人の売春婦との乱交パーティーを暴露したことから始まり、モズレーは失職の危機に直面している。それをノヴァーク氏がこの一件は2007年に起きたスパイスキャンダルの報復ではないかとプラハのラジオに語っていた。
それに対してマクラーレンの代表ロン・デニスは、モズレーの調査を依頼していないと強烈に否定し、ノヴァーク氏にコメントについてはっきりさせて欲しいと手紙を書いたことも明らかにしている。
さらにマクラーレンも“妥当な情報源と考えられる”とされたことで、デニスはノヴァーク氏にコメントの訂正か撤回を求めたのだ。
しかしモズレーと友好関係にあるノヴァーク氏はチェコの通信社『CTK』に、マクラーレンと『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』の暴露に関連性があるという説は“絶対に可能性がある”と再び語った。
チェコ語で語られたノヴァーク氏のコメントはドイツの雑誌『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』が翻訳して伝えている。
「事件は確かに可能性がある。二人の知的な人物は考慮するべきだ」とマクラーレンと事件の関係性についてノヴァーク氏は語った。
「しかしながら、モズレー氏はたぶん誰が(私生活調査)を依頼したのかもう分かっているだろう」
Source: GMM (c) CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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