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性的スキャンダルの暴露によりFIA会長の座から追われかけているマックス・モズレーが、自身の監視された内容の情報源を特定するために専門の調査会社に依頼をしたようだ。
追い詰められているモズレーは売春婦とのナチス的要素のある乱交を暴いた『News of the World(ニュース・オブ・ザワールド)』紙に対して法的措置を取っているが、モズレーの私生活調査は第三者が長期間に渡り多額のコストを掛けて行ったものと見られている。
一方でドイツの『Auto Motor und Sport(アウトモートア・ウント・シュポルト)』誌はモズレー・スキャンダルの発信源はひょっとするとF1のパドック内とする噂があることも取り上げていた。
報復的なモズレーの調査は専門家を雇っており、すでに調査が始まって2週間が経っているとも同誌は報じる。
さらに先週末には、モズレーがイギリスの個人探偵組織『Quest(クエスト)』に告発した売春婦の監視を依頼したことも明らかになっている。
(c) CAPSIS International Source: GMM A.I. RACING-LIVE Japan

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