ウィリアムズ、KERSを他社と共同開発
2009年のレギュレーション変更に向け
| 29/04/08 08:12 |
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2009年からのKERS(運動エネルギー回収システム)導入を前に、ウィリアムズはイギリスのオートモーティブ・ハイブリッド・パワー(AHP)社の株式をいくらか購入したようだ。
今回の株式売却により名前をウィリアムズ・ハイブリッド・パワーに変更し、本拠地もイギリス・オックスフォード州グローヴにあるウィリアムズのファクトリーに移したAHP社は、高エネルギーの複合フライホイールを開発している会社だ。
ウィリアムズは声明を発表し、同社のフライホイールを来年から導入されるKERSに生かすだけでなく、「さまざまなエネルギー保存の選択肢」を共に探求するという。
ウィリアムズ・チームの共同オーナー、パトリック・ヘッド(エンジニアリングディレクター)は「われわれはFIAが提唱するKERSを全力でサポートする。KERSは環境に優しいテクノロジーをF1に開発・導入するためにいくらかの貢献をするはずであり、マシンから排出される二酸化炭素を軽減するために助けとなるだろう」とコメントした。
© CAPSIS International Source: GMM Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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[07/10/08 - 13:21]
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