IA、人種差別撲滅運動を推進
スペインでキャンペーンを展開
| 24/04/08 18:13 |
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イギリス各紙によると、F1統轄団体であるFIAが今週末、バルセロナで人種差別撲滅運動を推進する予定だという。
マックス・モズレーの性的不祥事発覚によって、この運動が行われるかどうかは不透明であるが、『Telegraph(テレグラフ)』や『Daily Mail(デイリー・メール)』、『Independent(インディペンデント)』を含む各紙がこぞって、FIAが24日(木)にカタロニア・サーキットで“Racing Against Racism(レーシング・アゲインスト・レイシズム)”と題した運動をスタートさせる計画だと伝えている。
プレシーズンテストにおいて、地元スペインの英雄フェルナンド・アロンソの一部のファンが、ルイス・ハミルトンに対して人種差別的言動を取ったのが同サーキット。
F1唯一の黒人ドライバーであるハミルトンは今週初め、「このサーキットは素晴らしい。カレンダーから失えないイベントのひとつだね」と語り、こう加えている。
「いつも競争の激しいレースになるし、熱狂的なファンが多くて素晴らしい雰囲気を作ってくれるんだ」
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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