ハートリー、2009年のF1デビューはなし
まずはイギリスF3制覇を目標に
| 19/04/08 5:46 |
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ハートリーに与えられるF1シートは残っておらず・・・
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レッドブルの支援を受ける若手のホープ、ブレンドン・ハートリー。すでにF1のテストドライブも経験しているハートリーだが、彼のマネジャーは“まだF1のシートをつかむことはできない”との見方を示している。
バーレーンGP前にトロ・ロッソ・フェラーリの新車であるSTR3のシェイクダウンを担当したハートリーは、3月にサウジアラビアでレッドブルのデモンストレーション走行も行っているレッドブル期待のジュニアドライバーだ。このニュージーランド出身の18歳をめぐっては最近、来シーズンにレッドブル・レーシングに昇格する可能性がうわさされるセバスチャン・ベッテルの後釜として、トロ・ロッソのレースシートを手にできるのではないかといううわさが飛び交っていた。
しかしハートリーの良き相談相手である同郷のマネジャー、ピーター・ジョンストンは、ハートリーが良い方向に向かってキャリアを進めていることは認めつつも、まずは現在参戦中であるイギリスF3選手権のタイトルを手にすることが、F1への最初のステップだと考えているようだ。
母国の通信社『NZPA』に対してジョンストンは、「近い将来のF1への昇格は非現実的だ」とコメント。さらに「まずは今年F3で活躍することが必要だし、その後GP2シリーズにステップアップするのが理想だ。確かにトロ・ロッソのテストを担当した経験もあるが、まだまだかな」と付け加える。
最後にジョンストンは「もし今年を良い成績で終えられたら、来年はトロ・ロッソの公式テストドライバーに昇格できるかもしれないよ」と締めくくっている。
© CAPSIS International Source: GMM Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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[07/10/08 - 13:21]
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