UPER AGURIの運命は来週早々に決定か
秋田氏「非常にタイトな状況」
| 19/04/08 02:33 |
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SUPER AGURIの共同オーナーである秋田史氏は、現状のチームの資金難を認めつつも、チーム存続に向けてあと2日間の猶予が残されていると語っている。
今週入ってきた衝撃的なニュースは、SUPER AGURIがパートナーシップを結ぶべく交渉を行っていたイギリスのマグマ・グループからの支援を受けられなくなったという内容だった。これを受け、来週末に迫っているスペインGPに参加するためには、19日(土)までにチーム資材を積んだトランスポーター(トレーラー)がファクトリーを出発しなければいけないという問題も発生している。
長年鈴木亜久里チーム代表とタッグを組んできた秋田共同オーナーは、現在の状況下でスペインGPに参加する可能性に黄色信号が点灯していることを認めた。
「(スペインGPに参加できない)可能性もありますね」と『ロイター通信』に明言した秋田氏。
現時点で最大の問題と見られているのが、スペインGP予選への参加。F1世界選手権に参戦する全11チームは、GPウイークエンドの予選に参加することを求められているのだ。
秋田氏は「仮にスペインに行くための資金を持っていたとしても、その後のレースに参加することができないかもしれないですから」と頭を悩ませている様子だ。
しかし秋田氏は、19日(土)がスペインGP参戦のための最終期限ではないとも語っている。
「この週末で結論を出さなければいけないとは思っていません。期限はおそらく21日(月)か22日(火)でしょう。(スケジュールが)タイトな状況になりそうです」
© CAPSIS International Source: GMM Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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