また、テストドライバーのアレキサンダー・ブルツから作業を引き継いだHonda Racing F1のルーベンス・バリチェロが駆るのは“ノーズホーン”が用いられた改良型RA108。
Honda Racing F1が導入しているウイングレットと似たものを今年、BMWザウバーがすでに使用しており、レースで優れた成果を上げている。しかし、そもそも“象の耳”と名付けられていたこの革新的ソリューションが最初に登場したのは、昨年のテストセッションでHonda Racing F1が2007年型マシンに装着した時だった。