モズレーのスキャンダルは本物か?
モズレーがタブロイド紙に反撃
| 06/04/08 23:17 |
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イギリスのタブロイド紙『News of the World(ニュース・オブ・ザワールド)』は6日(日)、マックス・モズレーの性的スキャンダルにはナチス的要素があったと断言した。
FIA会長モズレーの私生活について2度目の暴露で同紙は、モズレーが売春婦の一人に「ドイツの軍服を着るように」と要求したと取り上げている。
「私たちを雇ったのは初めてじゃないよ」と売春婦は語る。
モズレーはナチス的要素があったことを猛烈に否定し、タブロイド紙に対して法的措置を取ったとコメント。しかし同紙はモズレーの弁護士が売春婦たちにモズレーがナチスとの関連を否定していることを支持するようにとコンタクトを取っていると報道した。
しかし匿名の売春婦が仲間の一人がドイツ空軍の衣装を着ていたと証言した。「マックス(モズレー)は乱交パーティーはナチスがテーマだって知っていたよ。だって彼がそう要求したんだから!」
また報道ではモズレーが売春婦たちにさせた格好に似ている、ナチスの強制収容所で縞模様のユニフォームを着たユダヤ人の写真も合わせて掲載されている。
「下品な身体検査を含む、強烈なナチス要素を期待していると言われた。残忍な行為もあり、二人のおとなしい女の子が強制収容所の受刑者の役をしなければならなかった」と売春婦は詳細についても語る。
『News of the World(ニュース・オブ・ザワールド)』はモズレーが売春婦たちにドイツ語なまりの英語まねて話している性的ビデオのDVDコピーを送ると語ったとも伝えている。
しかし同紙が持つナチス要素の証拠は乏しく、モズレーの乱交パーティーでの会話記録を公開した。会話の内容は「犯した罪によって終身刑に服す」とモズレーが語り、「おっしゃる通りに」と返事が書かれていた。この会話の一部だけでは強制収容所に関連するものかは分からないとも言える。
Source: GMM (C)CAPSIS International A.I. RACING-LIVE Japan

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