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窮地に追い込まれているFIA会長マックス・モズレーは3日(木)、FIA上院に“臨時総会”召集を要請した。
今回の進展は報じられたモズレーの性的スキャンダルについて、F1に携わる自動車メーカー4社が非難したことを受けてのものと見られている。
67歳のモズレーは今週末のバーレーンGPを観戦する予定だったが、バーレーン王室から参加しないようにとの警告を受けた。
英タブロイド紙『News of the World(ニュース・オブ・ザ・ワールド)』がモズレーの売春婦5人との逸脱行為を報じて以来、モズレーの支持者ですら、今後、彼がどう国際自動車連盟を率いていくのか疑問を抱いている。
FIAからの声明によると、おそらくパリで開かれると見られる会議では、“広く報じられたFIA会長に対する不法なプライバシー侵害について議論”されるとのこと。
すべてのFIAメンバーが召集されるこの会議の日程について、FIAは“可能な限り早い段階で実施”されるとしている。
さらに、声明には“現段階において、FIAがこれ以上この件に関するコメントをすることはない”と書かれていた。
【FIAの声明全文:臨時総会】
「FIA会長はFIAの規則に従って臨時総会を招集するようFIA上院議長に要請した」
「FIA正会員は広く報じられたFIA会長に対する不法なプライバシー侵害について議論する会議に出席するよう要請されるだろう」
「FIAはモズレー氏が問題の新聞社に対して法的措置を採る準備をしていることを表明する」
「この会議はパリで行われることが予定されている。また、可能な限り早い日程で実施されることになるだろう。現段階において、FIAがこれ以上この件に関するコメントをすることはない」
E.A. (c) CAPSIS International
Source: GMM / FIA Jim RACING-LIVE Japan

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