アロンソ、フェラーリ移籍に興味あり
「最高のマシンを求めているからね」
| 25/03/08 10:15 |
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フェルナンド・アロンソ(ルノー)は23日(日)、マレーシアGP決勝でフェリペ・マッサ(フェラーリ)が致命的なミスを犯したことで、自らが将来フェラーリに加入するという可能性が高くなったかもしれないと発言した。
マレーシアGPでポイント圏内ギリギリの8位という結果に終わったアロンソ。そのレース後にスペイン報道陣はアロンソに対し、“2009年にアロンソがキミ・ライコネンのチームメイトとして紅いマシンに乗っているのではないか”という推測を投げかけた。
これに対しアロンソは「チーム移籍に関して発言するにはちょっと早いよ」と述べつつ、「だけど、マッサがミスを犯して最悪のレースを終えたわけだから、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)と僕にフェラーリ移籍がうわさされるのは論理的だよね」とも『Diario AS(アス・ディアリオ)』にコメント。
フェラーリ側はマッサのリタイア原因を“ドライバーのミス”と確定してはいないものの、あの8コーナーでのスピンは明らかにマッサのドライビングに問題があったというのがパドックでのもっぱらの意見となっている。
実際、マッサは開幕戦のオーストラリアGPでも簡単にスピンを喫する場面が見受けられており、今シーズンから適応された“ドライバーズエイド禁止ルール”に対応することに難しさを感じているのではないかと推測されている。ドライバーズエイド全盛期の2002年に、マッサがF1にデビューしたというのもその原因の1つなのかもしれない。
一方のアロンソは「F1界で最高のマシンに乗りたいとはいつだって感じているさ」とコメント。
そして「現在僕がルノーで走っているのは、ここが2005年と2006年にタイトルを獲得したチームだからさ。同じことを達成したいんだよ。だけど今年が無理なら来年ということになるね」と分析したアロンソは、最後にこう締めくくった。
「フェラーリが最高のマシンのうちの1つを持っていることは明らかだよね」
E.A. © CAPSIS International Source: GMM Kay Tanaka RACING-LIVE Japan

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