マクラーレンの失敗に思わず笑顔のブリアトーレ
アロンソはガッツポーズのお返しを
| 18/03/08 19:33 |
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2008年シーズン開幕戦はルノーにとって厳しいものとなったが、同チーム首脳陣らにとってはうれしい出来事もあったようだ。
チームを率いるフラビオ・ブリアトーレはメルボルンでのレース終盤、マクラーレンのチーム代表であるロン・デニスのガッツポーズが生中継中のテレビ放送に映し出された姿を見て、誇らしく笑顔を浮かべてみせた。
苦悩の1年を過ごした2007年シーズン末、マクラーレンを離脱し、ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソをヘイキ・コバライネン(マクラーレン)がオーバーテイクした際、デニスは明らかに大喜びしていたのである。
しかし、その直後、コバライネンが誤ってピットレーンスピードリミッターのボタンを押してしまい、アロンソに抜き返されてしまっている。そのことに言及したブリアトーレは、『El Pais(エル・パイス)』に対し、「私が今回のレースで一番楽しかったのは、ロン・デニスの表情を見ていた時だ」とコメント。
さらに、ブリアトーレはヨーロッパに戻るデニスの長時間のフライトが、今回の失態を“消化する”のに十分な時間となるだろうと、いたずらっぽく語った。
一方、アロンソもスペインの『Diario As(アス・ディアリオ)』紙に、自身のマクラーレン後任ドライバーであるコバライネンが、ピットレーンスピードリミッターのボタンをうっかり押してしまったことを喜んだと認めている。
「彼(コバライネン)が僕をパスした時のマクラーレンの反応を(巨大)スクリーンで見ていたけど、その後、僕が抜き返した時には当然、僕も同じようにしたさ」
(c) CAPSIS International
Source: GMM Jim RACING-LIVE Japan

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[12/05/08 - 18:58]
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