ウェバーのF1長期計画
「40歳まで続けるつもりさ」
| 13/03/08 18:45 |
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今年でF1参戦6年目を迎え、現在、31歳のマーク・ウェバー(レッドブル)は引退を考えることはないと話している。
100戦以上に出走してきたウェバーだが、いまだ勝利を手にしたことはない。
しかし、ウェバーは自身の目標を達成する時間はまだ残っていると主張する。
「僕は31歳。だけど、デイモン・ヒルが初めてチャンピオンシップを制したのは34歳の時だった。まだ時間はあるでしょ」とメルボルンの『Herald Sun(ヘラルド・サン)』に語ったウェバーは、こう続けた。
「40歳までやるつもりさ。まだ数年残されていると思っているし、できればすべて終わってしまうまでに、何度か結果を出したいよね」
また、フェラーリのようなマシンに乗っていれば優勝はできていたと考えているというウェバーだが、そのチャンスを得られなければ、そのことを証明することはできないと認めている。
今週、『BBC』の自身のコラムで、「僕がフェラーリに乗っていたとして、(勝てなかったら)かなりショックだろうね」とコメントしたウェバーは、次のように締めくくった。
「それに、シーズン全体を通して、僕がキミ・ライコネンのレベルで活躍できるかどうかっていうのも疑問さ。だけど、それこそが僕の見つけたいことでもある」
「ほとんどのドライバーがイーブンだけど、他のどんなスポーツとも同じように、毎週毎週、一貫してできる奴かどうかってことさ」
Source: GMM
(c) CAPSIS International Jim RACING-LIVE Japan

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