SUPER AGURIの共同オーナーとして知られるある人物は、財政難などに苦しむSUPER AGURIは来月の開幕戦オーストラリアGPのグリッドにマシンを並べることができるだろうと語っている。しかし、そのためには“チーム株式100%を売却”する可能性もあり、現在パートナー候補と話し合いが続いているとも明らかにした。
SUPER AGURIを率いる鈴木亜久里代表は最近東京を訪れ、Honda上層部と会談を行った模様だ。議題は主にチームの経済的な危機をどう乗り越えるかという点だったと推測される。今週バルセロナでは開幕前最後のF1グループテストが開催されたが、SUPER AGURIは実際にマシンをサーキットでテストすることができなかったのだ。