ブラジルGP決勝公式記者会見 パート7
ライコネン「運がないなんて思ったことはない」
| 26/10/07 09:48 |
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今シーズン、マクラーレンからフェラーリに移籍し、悲願の初タイトルを手にしたキミ・ライコネンが、ブラジルGPレース後の記者会見で自身の“運”について語った。
Q:ライコネン、運に見放されたドライバーと言われているあなたですが、今日はチャンピオンになれるようにいろいろなことが起きましたね。
キミ・ライコネン:どうだろう、自分では運がないなんて一度も言ったことはないよ。運というものはあんまり信じないしね。時には問題が起こったり、ミスをしたり、落ち込んだりするけど、今日は他ドライバーの出方も重要だったし、すべていい方向にいったんだ。今年はリードしていた時期や、うまくいかず苦しんだ時期もあった。今日は本当に全てのことがうまくいったよ。これが運のおかげかは知らないけれど、とにかく勝てたことは良かったし、それが大事さ。
Q:フェラーリに移籍して初めてのシーズンでチャンピオンになったのはファンジオ以来ですが、彼と比較してどうでしたか? また、5年間在籍していたマクラーレンが最終レースで負けたのをどう思いますか?
ライコネン:さっきも言ったように、チームで過ごした時間は楽しかったよ。いくつかの理由で今シーズンはここ数年で一番楽しんだけれど、ドライビングという面ではない。フェラーリと共に優勝できたのはうれしいよ。移籍して最初の年で多くの困難があったが、それをチームで乗り越えてきた。他の誰でもなく、このファミリーと仕事してくれたみんなで勝ったことがうれしいんだ。
*「ブラジルGP決勝公式記者会見 パート8」へ続く。
E.A. Source FIA RACING-LIVE Japan

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