1GP、2008年度はフェラーリ・エンジンで!
6年間のエンジンサプライ決定
| 14/10/07 22:44 |
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フェラーリのノウハウが注ぎ込まれる
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フェラーリはA1GPシリーズと、2008年シーズンからエンジン供給をする“技術的協力”の契約を結んだことを11日(木)朝、イタリア・マラネロにおいて発表した。さらにフェラーリは、次世代のA1GPシリーズのシャシーデザインと製造のコンサルタントも行う。現在は、ザイテックエンジンが3.4リッターのV8エンジンを作り、サービスを提供している。
A1GP会長のトニー・ティシェイラは 「国際的レベルに達しているフェラーリのような組織とパートナーシップを結ぶことで、A1GPが正式に世界で最も重要なモータースポーツ・シリーズの1つに位置づけられるだろう」と述べた。
また 「フェラーリは巨大な価値を我々のA1GPブランドに与えてくれるだろう。我々が考える中でシリーズを成長させるのにこれ以上のパートナーは存在しない。我々は、このパートナーシップが与えてくれるチャンスについて、これから数週間コマーシャル・パートナーとの話し合いを予定しているフェラーリとのパートナーシップには、2008年1月から全てのA1GP商品にフェラーリの名称と“Powered by Ferrari(フェラーリ・エンジン搭載)”のフレーズを使う独占ライセンスも含まれる」とも付け加えている。
フェラーリの声明
「フェラーリは、“モータースポーツ界のワールドカップ”であるA1GPとの技術的協力において合意に達したことをここに公表する。この合意は、エンジン供給と2014年のシリーズに参戦するマシンのシャシーデザインに関するコンサルタントを対象とするものである。また、2009年からテストを始めるA1GPのセカンドシリーズ、A2GPにも適用するものとなっている」
E.A. Source A1 / Ferrari RACING-LIVE Japan

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