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ライコネンがポールポジションを奪取!
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2007年F1世界選手権第14戦ベルギーGP予選が15日(土)日本時間21時(現地時間14時)からベルギーのスパ・フランコルシャン・サーキットで行われた。
午前中に行われたフリー走行では、フェラーリのキミ・ライコネンがトップタイム、そして2番手にはチームメートのフェリペ・マッサがつけた。このスパ・フランコルシャンではフェラーリがマクラーレンよりも一歩リードしている印象を受ける。
予選Q1で姿を消したのは、セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、佐藤琢磨(SUPER AGURI)、エイドリアン・スーティル(スパイカー)、アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)、山本左近(スパイカー)となっている。
Q1、トップタイムをたたき出したのはマクラーレンのフェルナンド・アロンソ。Q2ではライコネンがこの週末の最速タイムである1分45秒070をたたき出した。
Q2で姿を消したのは、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)、ラルフ・シューマッハ(トヨタ)、デビッド・クルサード(レッドブル)、ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、ビタントニオ・リウッツィ(トロ・ロッソ)、アレキサンダー・ブルツ(ウィリアムズ)の6名のドライバーだ。
10台で行われる予選Q3で最終的にポールポジションを獲得したのは、Q2でも最速だったライコネン。ポールポジションタイムは1分45秒994で、Q3では唯一1分45秒台をマークした。2番手は1分46秒011をたたき出したマッサ。フェラーリは意外にも今シーズン初のフロントロー独占を果たした。3番手に入ったのはアロンソ。タイムは1分46秒091となっている。4番手には1分46秒406を刻んだマクラーレンのルイス・ハミルトンがつけている。
Q3に進出したトヨタのヤルノ・トゥルーリは1分47秒798で9番手となった。
午前中のフリー走行でトラブルに見舞われたBMWザウバーのロバート・クビサは予選で5番手を獲得したが、予選直前にエンジン交換を行ったため、10グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。
注目の決勝は明日9月16日(日)日本時間21時(現地時間14時)に開始される。
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