ロズベルグとアロンソ、休み中も話題を提供
うわさがいっぱい・・・
| 14/08/07 15:06 |
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F1は夏休みに入っているが、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)とニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)の漠然とした将来のプランは、“シリーシーズン(話題の乏しい時期)”を熱くしているようだ。
週末をまたいでメディアは両ドライバーが今シーズン終了後、移籍する可能性を伝えている。1982年のワールドチャンピオン、ケケの息子であり、ウィリアムズで華々しい活躍を見せているロズベルグが不満を抱えたワールドチャンピオンのアロンソのシートを受け継ぐというものだ。
ドイツの『Bild am Sonntag(ビルト・アム・ソンタック)』紙は、ロズベルグがマクラーレンへ移籍し、その移籍金はロズベルグの現在のボスであるフランク・ウィリアムズにとって数百万ドル(約数億円)にも上ると報じ、現在F1を取り巻く“ホットなうわさ”になっている。
一方、アロンソとBMWザウバーは2008年に関して、お互いに興味を抱いていると考えられている。チーム代表を務めるマリオ・タイセンはドイツの『Express』紙に対して、最近、チームは“ほかのトップドライバーにとって、次第により興味深い場所となっている”と語っている。
その可能性はアロンソの元マネジャーとルノーのフラビオ・ブリアトーレが熱烈に関心を示していたことが引き金となった。
スペインの『Marca』紙は確信を持って、現在、サルディーニャ島の海岸でバカンスを楽しんでいるブリアトーレが次戦トルコGPで、個人的にアロンソと会う計画を立てていると報じている。
また同紙はハンガリーのモーターホームに現在のアロンソのマネジャーであるガルシア・アバド氏と、アロンソの父親、ホセの予期せぬ訪問を受けるまで、ブリアトーレは来季、ネルソン・ピケJr.とヘイキ・コバライネンというラインアップを組む予定だったと伝えた。
さらに同紙はこの3人が顔を合わせたのはハンガロリンクで2度目のことで、1回目はその1週間以上前だと報じている。
D.B. (C) CAPSIS International
Source GMM Aki Arimura RACING-LIVE JAPAN
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