ジョーダン、新規参戦の基準に不満
「FIAはきちんと説明すべき」
| 23/05/06 11:07 |
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F1参戦の選考基準が不透明だと訴えるジョーダン
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エディー・ジョーダンは2008年F1世界選手権への新規参入チームが、なぜプロドライブに決まったのか、説明が不十分だとしてFIAに対する不満をぶつけた。
FIAの選考に漏れたのは、他にもトレバー・カーリン、クレイグ・ポロック、ジャン・アレジなどがいる。管理団体の“選考基準”が不透明だと主張したジョーダンは、イギリスの『F1 Racing』誌に次のように語っている。
「参入を果たせなかったことに、文句があるわけではない。われわれにも他のチームと同じようにチャンスがあったわけだからね。しかし、選考基準が不透明なままであれば、カーリンのような若いチームはどうすれば参戦できるのかわからないままだろう?」
デイビッド・リチャーズ率いるプロドライブがF1参戦を承認された先月下旬、FIA会長のマックス・モズレーは、同チームが“資金面、技術的能力、モータースポーツの経験すべてにおいて最適なチームだ”とコメントしている。
一方、そのFIA会長のモズレーは物議を醸している彼の持論、“ドライバーのローテーション”案が再検討されるチャンスを得たと同誌のコラムで語った。
モズレーの案というのは、ドライバーが各チームのマシンを1戦ごとにドライブするというもの。例えば、開幕戦でミハエル・シューマッハ(フェラーリ)がフェラーリから出走した場合、その次のグランプリはマクラーレンから、その次のグランプリはSUPER AGURIから、というように、次々にチームを移動してレースに参加するという案なのだ。彼によると、その案は今月にも検討されるという。
「でも、心配いらないさ。もう20年も提案し続けているけど、成功したことなんかないからね」とモズレーは締めくくっている。
E.A. Source GMM Chihiro Tashima RACING-LIVE JAPAN

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