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設立
2004年

GP初開催
2004年9月26日

GP開催回数
4回

収容人数
約 200,000人

主催者
Shanghai F1

プレスオフィサー
Bureaux
Tel: NC
Fax: NC


インフォメーション:
Shanghai International
Circuit

JiaDing District
China


Tel : NC
Fax : NC






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距離
5.451 km

周回数
56周 (305.066 Km)

コーナー数
10 (左コーナー:5) (右コーナー:5)

トップスピード
〜320 Km/h

スタートラインオフセット
190 m

ダウンフォースレベル
high

2007年 レース時路面状態
wet

ベストラップ
M. シューマッハ - 1'32''238
(2004年, フェラーリ)

予選レコードタイム
R. バリチェロ - 1'34''012
(2004年, フェラーリ)


2007年 ポールポジション
L. ハミルトン - 1'35''908
(マクラーレン)


2007年 表彰台
1. K. ライコネン
2. F. アロンソ
3. F. マッサ


2004年9月、上海インターナショナル・サーキットで初めての中国GPが開催された。新しいサーキットには巨大なグランドスタンドやチーム、メディア施設なども充実しており、サーキットの新しい基準を確立。サーキットの収容人数は20万人で、グランドスタンドだけでも3万人近くが観戦することができる。

コースはさまざまなコーナーが盛り込まれ、比較的高速コースとなっている。2004年、王者ミハエル・シューマッハは予選でスピンを喫してしまったが、ルーベンス・バリチェロがポールポジションを獲得。バリチェロはそのままジェンソン・バトンとキミ・ライコネンを抑えてトップでフィニッシュした。シューマッハはミスが響き、12位完走という珍しい結果に終わっている。

2005年シーズン最終戦に組み込まれた中国GPはフェルナンド・アロンソの勝利によって幕を閉じることとなった。これにより、アロンソはルノーに初のコンストラクターズタイトルをもたらしている。2位にはアロンソのライバルとしてタイトルを争ってきたライコネン、3位にはトヨタのラルフ・シューマッハが食い込んだ。ドライブスルーペナルティを受けつつも、ジャンカルロ・フィジケラが4位に入っている。ライコネンのチームメイト、ファン-パブロ・モントーヤはレース中に排水溝の蓋と接触、それが原因でリタイアとなってしまった。

それまでの2戦は、どちらも味気ないレースだったが、2006年はアロンソと引退を表明したシューマッハとのタイトル争いのおかげもあって、シーズンの中でもベストレースのひとつと言えるだろう。さらに、変わりやすいコンディションが中国GPをより素晴らしいレースへと導いたのだ。

ウエットで始まったレースを6番手からスタートしたシューマッハ。同じくウエット状態で行われた予選ではミシュランユーザーと比較しても、ブリヂストンを履くフェラーリを操るシューマッハは本来のペースを発揮できていないように見られていた。ポールポジションを獲得したアロンソが優勝候補の筆頭であり、後方にかなりのマージンをつけ、30周目までは先頭をキープ。しかし、インターミディエイトタイヤを履き替えなかったことにより、パフォーマンスが激しく低下してしまう。当初は苦闘していたシューマッハだが、着実な走りで逆転優勝を果たし、ペースを取り戻したアロンソが2位、3位にはもう1台のルノーを駆るフィジケラが入った。

2007年はルーキーのルイス・ハミルトンが王者獲得を目の前にして、その可能性が消えつつあったグランプリとして記憶されることだろう。降雨のため、全ドライバーがインターミディエイトタイヤを履いてスタートした決勝。ポールスタートのハミルトンは16周目にピットストップをするまで、2番手を走っていたライコネンに8秒以上もの差をつけて独走していた。4周多く走ったライコネンのピットストップ後、その差は4秒にまで縮まる。

その後、雨はやんだが、渇きの早い同サーキットではインターミディエイトタイヤでの走行が厳しくなる。タイヤ交換をしなかったハミルトンがグリップを得られなくなっていった一方で、ドライタイヤに履き替えたライコネンがペースを上げ、ハミルトンをかわした。タイヤが限界の状態に達した30周目、タイヤ交換のためピットに向かったハミルトンだが、滑りやすいピットレーンでリアエンドのグリップを失い、コースアウト。無念のリタイアを喫した。

優勝はライコネン、2位にアロンソが入り、フェリペ・マッサが3位に続いている。トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルが4位となり、チームにシーズン最高位をプレゼントした。この年、RA107のペースに苦悩したHonda Racing F1のバトンが5位入賞。バトンにとって、これがシーズンベストの成績となっている。


2007 K. Raikkonen (Ferrari)
2006 M. Schumacher (Ferrari)
2005 F. Alonso (Renault)
2004 R. Barrichello (Ferrari)



     




[04/07/08 - 05:46] 
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2008 サーキット



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サヒール - 04/06
バルセロナ - 04/27
2008 サーキット



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