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設立
1991年

GP初開催
1991年7月7日

GP開催回数
17回

収容人数
約 120,000人

主催者
F.F.S.A.

プレスオフィサー
Amy Saward

Tickets info :
Tel: (+33) 8 92 70 47 47


インフォメーション:
Circuit de Nevers
Magny-Cours

58470 Magny-Cours
France







01 - G. courbe
02 - Estoril
03 - Golf
04 - Adelaide
05 - 180°
06 - Imola
07 - Chateau d'Eau
08 - Chicane
09 - Lycee







距離
4.411 km

周回数
70周 (308.586 Km)

コーナー数
11 (左コーナー:4) (右コーナー:7)

トップスピード
320 Km/h

スタートラインオフセット
184 m

ダウンフォースレベル
medium

2007年 レース時路面状態
dry

ベストラップ
M. シューマッハ - 1'15''377
(2004年, フェラーリ)

予選レコードタイム
F.アロンソ - 1'13''698
(2004年, ルノー)


2007年 ポールポジション
F. マッサ - 1'15''034
(フェラーリ)


2007年 表彰台
1. K. ライコネン
2. F. マッサ
3. L. ハミルトン


シルキュイ・ド・ヌヴェール・マニクール(マニクール・サーキット)は1961年に始めてレースに使われることになる。

1991年以来、マニクールはフランスGP開催地となり、フランスのモータースポーツ産業の中心として一躍に有名になった。それはF1チーム、リジェによる影響も大きい。

フランス中央に位置し、そのレイアウトは世界中の難しいと言われるいくつかのコーナーを参考にして作られ、すべてのサーキットの中で最も滑らかなコースとなっている。減速コーナーとヘアピンが多数存在し、アグレッシブな走りは危険を伴うため、高い技術を要するコーナーを複雑にからめ、長いストレート、ハードブレーキエリア、加速エリアのコンビネーションは秀逸。F1チームにとって最もスピードが重視されるサーキットのひとつである。1999年、マニクール・サーキットは正式に 2004年までのフランスGP開催地として認められた。

1991年、フェラーリのアラン・プロストと長く激しいバトルを演じたウィリアムズのナイジェル・マンセルが勝利の栄冠に輝く。さらにマンセルは翌年も悪天候を制し勝利した。1993年は、ウィリアムズに移籍したプロストが勝利し、ウィリアムズはフランスGP3連覇を果たしている。

1994年のシーズン、一時的にF1から遠ざかっていたマンセルが1年ぶりに復帰。彼は予選の段階でフロントローを抑えたが決勝では完走することができず、このグランプリはミハエル・シューマッハの勝利で幕を閉じた。シューマッハは翌年も勝利したが、1996年はフォーメーションラップの最中にエンジンが故障。決勝に参加できず、フランスGP3連覇の実現はならなかった。

シューマッハが再び勝利を手にした1997年はハインツ・ハラルド・フレンツェンが2位。その翌年、シューマッハが優勝し、アーバインが2位に入ったことで、フェラーリにとって8年ぶりの1-2フィニッシュをもたらしている。

1999年にはウィリアムズからジョーダンに移籍したフレンツェンがフランスモータースポーツ史に残る名勝負を残した。変化の激しい天候の中、グリッド5番手スタートのフレンツェンは、2週間前のカナダGPで負傷した膝を抱えたままで巧みにマシンを操って勝利。予選で14番手に沈んでいたミカ・ハッキネンが2位、ポールポジションだったルーベンス・バリチェロは3位に終わった。

2000年シーズンのフランスGPはマクラーレンのデビッド・クルサードが素晴らしい走りを見せ、チームメイトのハッキネン、フェラーリのバリチェロの2人を抑えて優勝している。

2001年と2002年はシューマッハが2年連続でフランス勝利を手にした。特に2002年は、このフランスGPで(シーズン11戦目にして)ワールドチャンピオンのタイトルを決定し、想い出深いサーキットとなっている。

2003年はラルフ・シューマッハが優勝、チームメイトのファン-パブロ・モントーヤも2位に入り、ウィリアムズが強さを見せた年だった。シューマッハはスタートがあまり良くなく、ライコネンに先行を許してしまったが、ピットストップで抜き返し、3位に入っている。

2004年、シューマッハは7度目のフランスGP優勝を決めた。2位にはルノーのフェルナンド・アロンソが入っている。ファイナルラップでルノーのヤルノ・トゥルーリを最終コーナーの手前でバリチェロが交わし、3位を手にした。

2005年、エンジン交換ペナルティにより13番グリッドからスタートしたライコネンだったが、ファステストラップをマークするなど鬼神の走りを見せ、ポジションを上げていく。しかし、ポールスタートのアロンソには10秒差の位置までつけるも届かず、2位表彰台となった。

2006年はシューマッハがポール・トゥ・ウインでフランスGP通算8勝目を挙げ、チャンピオンシップを争うアロンソが10秒遅れて2位、3位にはもう1台のフェラーリを駆るフェリペ・マッサが入っている。

フェラーリに移籍したライコネンがシーズン2勝目を飾った2007年フランスGP。ライコネンは2ストップ戦略を見事に生かし、最後のストップでチームメイトのマッサを交わしての勝利だった。3位にはハミルトンが入り、10番グリッドからスタートしたアロンソは7位でフィニッシュ。

2008年はカレンダーにとどまるマニクールだが、これが同地での最後のフランスGPになるという見方が強い。


2007 K. Raikkonen (Ferrari)
2006 M. Schumacher (Ferrari)
2005 F. Alonso (Renault)
2004 M. Schumacher (Ferrari)
2003 R. Schumacher (Williams)
2002 M. Schumacher (Ferrari)
2001 M. Schumacher (Ferrari)
2000 D. Coulthard (McLaren)
1999 H-H. Frentzen (Jordan)
1998 M. Schumacher (Ferrari)
1997 M. Schumacher (Ferrari)
1996 D. Hill (Williams)
1995 M. Schumacher (Benetton)
1994 M. Schumacher (Benetton)
1993 A. Prost (Williams)
1992 N. Mansell (Williams)
1991 N. Mansell (Williams)
1990 A. Prost (Ferrari)
1989 A. Prost (McLaren)
1988 A. Prost (McLaren)



     




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ブラウン、ドメニカリ、ハウエット、ウィットマーシュが参加

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2008 サーキット



メルボルン - 03/16
セパン - 03/23
サヒール - 04/06
バルセロナ - 04/27
2008 サーキット



イスタンブール - 05/11
モナコ - 05/25
モントリオール - 06/08
マニクール - 06/22
シルバーストーン - 07/06
ホッケンハイム - 07/20
ハンガロリンク - 08/03
バレンシア - 08/24
スパ - 09/07
モンツァ - 09/14
シンガポール - 09/28
富士スピードウェイ - 10/12
上海 - 10/19
インテルラゴス - 11/02
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